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金昌宏のファッション学

ブログ管理人である金昌宏がファッションの歴史や雑学など色々な情報を発信していきます。

いつだって注目の的にされてる高輪について

高輪

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・高輪にある昭和8年生まれのレトロな建物

高輪のいいところは、高級感だけじゃありません。
古いものやレトロなものを大切に残しておこうとするところも、高輪の魅力なのです。
例えばそれを象徴するものとして、高輪消防署二本榎出張所があります。
こちらは、名前のとおり消防署の出張所なわけですが、注目したいのは庁舎として使われているその建物です。
その外観はとてもレトロで・・灯台のような櫓が空に向かって突き出ています。
初めて通りかかった人は「これ何の建物?」と首をかしげるはずですが、確かに言われてみなければここが消防署だとは気づく人はいないかもしれないという・・そんな感じです。
それだけ現代には似つかわしくない珍しい建物だということになりますが、ほんとに消防署らしからぬレトロな作品のような庁舎です。
この高輪消防署二本榎出張所の庁舎が完成したのは昭和8年ということですから・・やはり相当古いですよね。
それが今でも現役の消防署の出張所として使われているなんて、とても感動的です。
内部は見学できますので、このエリアに来られた方はぜひ立ち寄ってみてください。

・ファッション好きなら行っておきたいマッキントッシュ フィロソフィー!

高輪といえば、品川駅高輪口から徒歩1分のところに・・ウィング高輪があります。
ここはとても便利なショッピング施設なんですが、注目はこの施設のWEST館2Fです。
そこに、英国の老舗ブランドをルーツにもつ「マッキントッシュ フィロソフィー」が出店しています。
マッキントッシュ フィロソフィーは、モダンなテイストが得意で、レディースだけでなくメンズも網羅しているのが特徴です。
ルーツはなんといってもマッキントッシュ・・こちらはイギリスを代表するアウターウェアの老舗ブランドです。
マッキントッシュ フィロソフィーはそのセカンドラインとして生まれましたが、さすがに伝統の力とセンスを受け継いでいます。
とにかくハイセンスなものばかりを取り揃えているので、ファッション好きなら一度は行っておきたいところです。
ウィング高輪は東京都港区高輪4-10-30、品川駅高輪口から徒歩1分です。

・シンプルだけどハイセンスなカットソー

マッキントッシュ フィロソフィーのウィング高輪店に行ったとき、シンプルだけどセンスのいいカットソーを見つけました。
それはオリジナル素材を使ったベーシックボーダーカットソーで、デザインもシルエットもシンプルなんですが、独特の雰囲気を醸し出していました。
特に際立っていたのはオリジナル素材で、この独特な質感と風合いが、滑らかな肌触りと着心地の良さを実現していました。
オリジナル素材を使用したからこそ、あえてデザインはシンプルにした・・という感じです。
カラーパターンは3つ、ネイビー、ブラック、オフホワイトがありますが、どれを選んでも御の字です。
こちらはベーシックながらハイセンスで普遍性が高いので、気に入る方も多いはずです。