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金昌宏のファッション学

ブログ管理人である金昌宏がファッションの歴史や雑学など色々な情報を発信していきます。

派手さはなくても魅力満載の目黒に注目!

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・目黒区でしか味わえない雰囲気とは

目黒区の印象は、リッチでインテリジェンスな街!というものです。
そう思わせる要因は大きく分けて二つあると思います。
一つは、落ち着いた雰囲気の高級住宅街があるということです。
八雲、碑文谷、柿の木坂という名前は聞いたことがある方も多いと思いますが、これらはいずれも目黒区の中にある高級住宅街です。
目黒区にあるこうした高級住宅街の特徴は、ただ単に建物が瀟洒だというだけでなく、気品と落ち着きがあることです。
そうしたところが目黒区のリッチさを盛り上げてくれています。
もう一つの要因は、有名大学がキャンパスを構えていることです。
日本で一番有名な大学の東大がありますし、東工大も目黒区にあります。
こうした有名大学の存在、そしてそこに通う生徒たちの活気は、目黒区に若さとインテリジェンスの雰囲気を与えています。
ということでやはり目黒区は、リッチでインテリジェンスな街です。

・ディテールにこだわる「アンタイトル」の魅力

目黒区の持ち味はリッチさとインテリジェンスだけではありません。
実はハイセンスなファッションショップが見つかりやすい街でもあります。
例えば、複合商業施設のアトレ目黒1の3階には、「アンタイトル」というブランドが出店しています。
この「アンタイトル」は大手アパレルメーカーのワールドを発祥とするブランドで、通称、コンサバ系ファッションブランドと呼ばれています。
その特徴は、インパクトよりもディテールにこだわっていること、サイズバリエーションが豊富なこと、そしてデザインを控えめにしていることです。
ですから「アンタイトル」は、見掛け倒しではなく本物のファッションを提供しているブランドということができるでしょう。
妥協のないディテールや縫製の技術の高さを堪能したい方は、ぜひ一度「アンタイトル」に足を運んでみましょう。

・しなやかさが魅力的なライダースジャケット

先日、品川区上大崎にあるアトレ目黒に行ってきました。
お目当ては「アンタイトル」ですが、そこでさっそくナイスなファッションアイテムを見つけました。
それはシープレザーを使用した、見るからに心地よい雰囲気のシープレザーノーカラーライダースジャケットです。
ライダースジャケットといえば重厚なイメージもありますが、こちらのアイテムではシープレザーが使用されていますので、硬さや重さよりもしなやかさが際立っています。
さらに襟ぐりがノーカラーになっているため、シルエットはすっきりしています。
これなら今までライダースを着たことがない人でも気軽に着れるんじゃないか・・そう思いました。
気軽さといえばフロントがジップアップ仕様になっているので、着脱がとても簡単です。
さすが「アンタイトル」ですね・・素晴らしいアイテムを見させてもらいました。